デスクワークで錆びついた身体を、
本来の「動ける身体」へ。
1日たった数分のルーティンで、肩こり・腰痛を根本から見直し、しなやかで力強い「新しいOS」をあなたの身体にインストールする30日間プログラム。
今すぐ30日間のリセットを始めるProblem こんなお悩みありませんか?
- デスクワーク続きで、常に肩や首がガチガチだ。
- 姿勢が悪く、猫背や反り腰が気になっている。
- 少し動いただけで息が上がり、疲れやすい。
- マッサージに行っても、すぐにまた身体が重くなる。
- ハードな筋トレは続かないし、怪我をしそうで怖い。
Solution なぜこのプログラムなのか?
現代人の多くは、座りっぱなしの生活によって関節の可動域が狭まり、体幹の機能が眠ってしまっています。
このプログラムは、単に筋肉を鍛えるだけではありません。
「呼吸」から見直し、眠っている機能を呼び覚まし、身体の各パーツを連動させることで、根本的に「動ける身体」へとアップデートします。
Features 当プログラムの3つの特徴
「3Dブリージング」からスタート
胸や肩だけで行う浅い呼吸ではなく、肋骨全体を360度膨らませる呼吸法で、自律神経を整え、コアの筋肉を目覚めさせます。
段階的にステップアップする4週間のカリキュラム
いきなりハードな運動はしません。関節のサビ落としから始まり、体幹の安定、基礎出力の向上、そして全身の連動へと、無理なく身体を適応させていきます。
「解説」と「実践」がセットになった分かりやすい構成
各ルーティンは、まずフォームや意識するポイントを丁寧に解説する動画で学び、その後にタイマーに合わせた「Follow Along(実践)」動画で一緒に動く仕組みです。
再生して一緒に動くだけ。
各週ごとの「実践ルーティン」
各週のカリキュラムには、その週のテーマに合わせて設計された3つのルーティン(A・B・C)が用意されています。
解説動画で正しいフォームや意識するポイントを理解した後は、タイマー付きの「(実践)動画」を再生するだけ。スマホやパソコンの画面越しに講師と一緒に動くことで、途中で迷うことなく、最適なペースで日々のトレーニングを完遂できます。
Program Overview カリキュラム
特別な道具は一切不要。マット1枚分のスペースがあれば、いつでも気軽に始められます。
30日間であなたの身体を「新しいOS」に書き換える、4週間のロードマップです。
OSの初期化
(関節のサビ落とし)
長年のクセで固まった関節に油を差し、本来の可動域を取り戻します。上半身・下半身の緊張をリセットし、動く準備を整えます。
神経の再接続
(ブレない軸の構築)
ただの腹筋運動ではありません。腰を反らさず、強固な「盾」のようにコアをロックし、ブレない体幹と安定した骨盤の土台を作ります。
重力の支配
(新OSでの基礎出力)
構築した軸を保ったまま、「押す・引く」といった基礎的な力技に挑戦。上半身と下半身を連動させ、重力に負けない力を養います。
オートパイロット
(全身の完全連動フロー)
プログラムの集大成。頭で考えるのではなく、全身の関節と筋肉が自動的に反応し、シームレスに連動する究極のフローを体感します。
Anytime, Anywhere お好きなデバイスで、いつでもどこでも。
パソコン、タブレット、スマートフォン、そして専用アプリ。
すべてのデバイスに対応しているため、通勤中の電車内ではスマホで解説動画をチェックし、自宅のリビングではパソコンの大画面で一緒に動くなど、あなたのライフスタイルに合わせてシームレスにプログラムを継続できます。
フォームまで確認
置いて見やすく
予習・復習に最適
より快適なアクセス
Voice 受講生の声
齋藤さん(51歳)
自重トレーニングって、腕立てくらいのことだと思っていたんです。やってみて一番感じたのは、自分の柔軟性のなさでした。
いつも「もっといいもの」を探していた
体を鍛えるのは好きでしたが、ちゃんとしたところで学ばないと、どうしても偏ってしまう。腹筋をつけたいと調べても出てくるのは腹筋のことばかり。あとは腕立て、背筋、スクワットくらいしか分からない。初心者なのでバランスよく組み立てられず、結局どっちつかずになって、飽きてやめてしまう。YouTubeで「もっといいトレーニングはないかな」と探し続けて、いわば「探しマン」のようになっていました。
「これだ」と思って、1本に絞った
「これじゃダメだ、体系的にやってくれるところはないか」と調べていて、Daisukeさんのサイトに出会いました。見つけた瞬間に「これをやろう」と。もうこれ1本に絞って、ずっと続けていこうと決めたんです。51歳ですが、これは一生ものだなと思っています。
30日間で痛感した、本当の「リセット」
やってみて、股関節の開きが左右で互い違いで、片側はできても逆側がうまくいかない。ブリッジも腰が沈んでしまって、しっかり上がりきらない。骨盤の使い方も、肩甲骨の使い方も、今まで適当にやってきたんだなと痛感しました。でも、それはある意味すごくいい改善点。まず体をリセットするという意味で、本当に良かったと感じています。
目指すのは「ムキムキ」ではなく「動ける体」
バーベルのようなウェイトトレーニングは、自分にはもう必要ないと思っていました。ムキムキになりたいわけではなくて、自分の体重をうまく使える「動ける体」にしたかった。だからこのプログラムは、これから体を鍛えていきたい人の「土台作り」として勧めたいですね。
もうこれ1本でいい。一生ものだな、と思っています。
Voice 受講生の声
松村さん(52歳)
驚くべき変化でした。こんなに1ヶ月で違うものか、と。
ジムに行っても「なんか違う」と感じていた
ずっとラグビーをやってきたので基礎的な筋力はあったのですが、社会人になってからは体重の増減を繰り返していました。体を変えなきゃと思ってジムにも行きましたが、「なんか違うな」とずっと感じていたんです。大会に出たいわけでも、筋力を増やしたいわけでもない。ただ、動ける体でいたい。それなのに、ジムに行くと腰痛が出る。その違和感がずっとありました。
若い頃の筋力で「ごまかしていた」バランスの崩れ
若い頃は筋力があったので、バランスの悪さをごまかせていたんだと思います。でも、その「ごまかし」が、この年になって全部出てきている感覚がありました。懸垂もやりたかったのですが、「いや、その前だな」と。自分の体が、思っている以上に思い通りに動かせない。まずは土台を整えないとまずい。だから、関節の「サビ落とし」から始められるこのプログラムに行き着きました。
一番大きかったのは、腰痛が消えたこと
本当に驚くぐらい、腰痛がなくなりました。筋肉痛はありますが、あの「腰の不安」のような痛みではなくなったんです。一番大きかったのは、骨盤の意識でした。ランニングをやっていた頃の癖で、骨盤を前傾させるイメージが強かったのですが、それがずっと続いていたから腰に来ていたんだなと。今回、逆に骨盤を収めて腹筋に力を入れる感覚を学んで、立ち姿勢そのものが変わりました。
8時間の山歩きが、この5年で一番楽だった
所作が変わったのを実感したのが、山歩きです。高尾の方に丸1日、8時間ほど歩いてきたのですが、この5年間、毎年行っている中で今回が一番楽でした。しかも、1回1回のトレーニングはそんなに長くない。1週間で同じことを2〜3回やるだけ。「これで本当に変わるの?」と思っていたのに、次にやる時にはちゃんと動くようになっている。この時間でも体は変わるんだ、と実感しました。
何をやるにも、体が整っていないとダメ。痛みを抱えている人こそ、誰でも最初にやった方がいいプログラムだと思いました。
Profile 講師プロフィール
Daisuke DAISUKE
Calisthenics Tokyo 創設者 / ヘッドコーチ
元・陸上自衛隊 空挺レンジャー。自衛隊でも最も過酷とされる課程の中で、「ジムで作った見せかけの筋肉ではなく、自分の身体を自在に操る"本物の強さ"」を現場で叩き込まれる。
自衛隊を経て独立し、Calisthenics Tokyo を創設。一切の器具に頼らず、自分の体重だけで身体を作り変える「カリステニクス」を指導している。
指導の核にあるのは、筋肉を盛ることではなく、身体の「OS(操り方)」を書き換えること。解剖学・神経科学・物理学にもとづいて「なぜそれをやるのか」を論理で示し、煽らず、一人ひとりが納得して続けられる指導を信条とする。
「質 > 量」「正しい順番」「見た目より動ける身体」を軸に、40〜50代を中心に、もう一度"動ける自分"を取り戻したい人々を導いている。
Media メディア掲載
月刊誌 『Begin』2024年11月号、『FINEBOYS +plus BEAUTY』vol.11(2025年3月11日発売)にて、
Calisthenics Tokyo が掲載されました。