Mさん 会社員
「ジムの往復25分があれば、家トレならもう終わってる。
忙しい人こそ、この『効率性』を知ってほしい」
奥様からの「お腹やばいよ」という一言をきっかけに、7年ぶりにトレーニングを再開したMさん。
地方在住で忙しい日々を送る彼が選んだのは、ジム通いではなく、自宅でできるオンラインアカデミーでした。
「ジムだと移動や着替えで往復25分。さらにマシンの待ち時間もある。その時間があれば、家トレならウォーミングアップも終わって、メインメニューに入れているんです」
この圧倒的な「時間のロスのなさ」こそが、挫折しやすい人でも続けられる最大の理由だと語ります。
また、以前やっていたウェイトトレーニングは「数値」との戦い。調子が悪いと重量が落ちてモチベーションも下がる、そんな経験がありました。
しかしカリステニクスは違います。
「レベル別にメニューが組まれていて、ゲーム感覚で進められる。数値競争ではなく、全身を使えるようになる楽しさがあるから飽きないんです」
ただなんとなく動かすのではなく、肩甲骨の動きや呼吸法など「基礎」を正しく学べたことで、漠然としていたトレーニングが明確に変わったそうです。
忙しくて時間がない人、過去にジム通いで挫折した人にこそ、このスタイルを試してほしいと話してくれました。