一由希さん(47歳) トレーニング歴17年
「高重量の追求で怪我が絶えなかった。
長く運動を楽しむために選んだのは、関節から強くするカリステニクスでした」
30歳頃からジムでウェイトトレーニングやスタジオプログラムを楽しんできた一由希さん。
しかし、重い重量を追求するあまり、怪我のような症状に悩まされることも増えていました。
「このまま長くトレーニングを楽しんでいくにはどうすればいいか?」
そう考えてたどり着いたのがカリステニクスでした。『プリズナートレーニング』の本を実践するも、ある段階でハードルが一気に上がり、独学の限界を感じてアカデミーに入会。
6ヶ月続けて実感したのは、「関節の成長」です。
「手首や手のひらで地面を『押せている』感覚が安定してきました。筋肉だけでなく、関節そのものがじっくりと強くなっているのを感じます」
また、基本となる「ホローボディ」を習得したことで、体の中心から力が全身に行き渡る感覚を掴めたといいます。
同年代でウェイトを頑張りすぎてフォームが崩れている人や、静かに自分の体と向き合いたい人にこそ、このトレーニングを勧めたいと語ってくれました。