慶治さん(37歳) 医療職(臨床工学技師)
「37歳の今が、人生で一番動けている。
子供の頃の夢が叶う希望が見えました」
以前はプリズナートレーニングに取り組んでいましたが、体の見た目や動きの幅に行き詰まりを感じていた慶治さん。
そんな停滞期を打破するためにアカデミーに参加し、そこで手に入れた変化は劇的なものでした。
「人生で初めて倒立(ハンドスタンド)ができるようになった」
子供の頃、自分とは別次元だと思っていたような動き。それが今、「あと1〜2年練習すればできる」という確信に変わりました。
「37歳ですが、明らかに人生で一番動けていて、運動神経が一番冴えています。子供の頃よりも今の方が断然動けますね」
変化は身体だけではありません。奥様からは「前より明るくなったね」と言われ、家庭でもトレーニングの話で盛り上がるなど、周りにも良い影響を与えているそう。
さらに臨床工学技師というお仕事柄、患者さんに体の動かし方のアドバイスを求められることも増え、カリステニクスを通じてコミュニケーションの輪が広がっていると語ってくれました。
運動習慣はあるけれど、今の自分に限界を感じて伸び悩んでいる人。そんな方にこそ、この「希望」を体験してほしいと思います。