Kさん(33歳) 整形外科医 / ラグビー経験者
「トレーニングを始めたら、自然と酒をやめていた。
体が変わり、仕事のパフォーマンスまで好転しました」
整形外科医として多忙な日々を送るKさん。かつてはラグビーで鍛えた体も、年齢とともに体重が増え、パワーの衰えを感じていました。
「子供が生まれてジムに行くタイミングがなくなった」
そんな彼が勢いで参加したアカデミーで得たものは、単なる筋肉以上の変化でした。
以前は仕事終わりに惰性で毎日飲んでいたお酒。しかし、自宅で逆立ちや懸垂を始めると、「今飲むとバランス感覚が悪くなる」「明日のパフォーマンスに響く」と、自然と手が伸びなくなったそうです。
「運動するから酒はいらない。酒を飲まないから睡眠の質が上がり、頭の切れが良くなる」
この好循環が生まれ、わずか1ヶ月でチームメイトから「体が大きくなった」と言われるほどに変化。足のトレーニング効果ですぐにスーツが入らなくなるという嬉しい悲鳴も。
我流で行き詰まっている人にとって、「見守ってくれるコーチと、横で頑張る仲間の存在」が、本で学ぶのとは決定的に違うと語ってくれました。