武彦さん(52歳) 会社員
「『もっと重くしないと』と言われたけれど、周りはみんな関節が痛いと言う。
健康のために選んだのは、一生続けられる“自重”でした」
40代後半で病気を患い、医師から運動を勧められてトレーニングを再開した武彦さん。
一時は友人に誘われてジムに通い、フリーウェイトにも挑戦しましたが、そこで言われたのは「かっこいい体になりたいなら、ウェイトを重くしていくしかない」という言葉でした。
しかし、ジムで高重量を扱う人たちは皆、「関節が痛い」と口を揃えていたといいます。
「健康のために始めたのに、これで本当にいいのか?」
そんな疑問を抱いていた時に出会ったのが『プリズナートレーニング』。そこには「ウェイトは不自然であり、自重なら関節や腱を痛めない」と書かれており、その考えに深く共感してアカデミーに入会されました。
実際に始めてみると、ジムで重いレッグプレスを上げていたはずなのに、自重の細かいステップでは筋力が足りないことを実感。
「重さだけに頼らない、本当の筋力が必要だと気づきました」
今では、初級からコツコツと積み上げることで着実に強くなれると確信し、生涯続けられるトレーニングとして楽しんでいます。