アスリートでもおろそかにしがちな、カリステニクス式ウォーミングアップ

アスリートでもおろそかにしがちな、
カリステニクス式ウォーミングアップ
怪我を防ぎ、パフォーマンスを最大化するための準備運動。
全身の関節、特に「手首」を入念にケアします。

多くの人がトレーニング本番にエネルギーを注ぎますが、実はその質を決めるのは「準備運動(Warm-up)」です。

カリステニクスは自分の体重を関節(特に肩や手首)で支える動作が多いため、一般的なウェイトトレーニング以上に、可動域を広げ、関節を温めておく必要があります。

🔥 WARM-UP ROUTINE
  • 01. 肩回し (Shoulder Circles)
    肘を伸ばしたまま、前回し・後ろ回し各10回。
  • 02. 胴体の回旋 (Torso Twist)
    腕を広げて大きく、次に胸の前で小さくひねる。
  • 03. 腰回し (Hip Circles)
    股関節を大きく円を描くように回す。
  • 04. 股割り&肩入れ (Sumo Stretches)
    相撲の姿勢で深く腰を落とし、左右の肩を入れる。
  • 05. アキレス腱&ハムストリングス
    膝を伸ばしたまま、裏ももからふくらはぎを伸ばす。
  • 06. サイド・スクワット
    左右に体重移動し、内転筋(内もも)を伸ばす。
  • 07. ランジ&ツイスト
    足を前後に開き、肘を地面につけてから天井へひねる。
    (※股関節と胸椎の可動域アップに最適)
⚠️ 最重要:手首のストレッチ
動画の最後(03:43〜)に行っている手首のケアは絶対に省略しないでください。
倒立や腕立て伏せなど、床に手をつく動作において手首は生命線です。指先を前後・左右に向けて、入念に体重をかけて伸ばしましょう。
身体は温まりましたか?
準備ができたら、本日のトレーニングへ進みましょう!